2011年6月17日

クマによる被害の報告書が発表される

昨年、各地で起きたクマによる被害。

クマの研究者らでつくる「日本クマネットワーク」では、昭和28年以降に人がクマに襲われた約千件のケースを分析した報告書を26日に発表しました。

その報告書によると、昭和28年から平成21年までで全国で人がクマに襲われた件数は1106件あり、昨年のようにクマが大量出没するような年では、襲われるのは夏の終わりから秋にかけてがもっとも多くなるということです。

また、クマに襲われやすい林業従事者や狩猟者のような仕事をしている人が、年々高齢化していることもあって、被害者は50代から70代が大きな割合を占めているそうです。

クマの方も好き好んで人里近くにおりてきているワケではないんでしょうから、こうした報告によって少しでもクマによる被害が軽減し、クマを適切に保護できるようににしてほしいですね。

 

いまいち定期預金のことがわからないままでいます。

この前銀行に行った時に盛んに勧誘していたのですが、それで得をする保証ってあるものなんですかね。

これもまたネットでいろいろ調べてはいるんですが、私の頭では理解するのに時間がかかりそうです。

ネット上に出回る「もんじゅ」に関する悪質なデマ

福島第1原子力発電所の事故解決が長引く中で、高速増殖原型炉「もんじゅ」に関する悪質なデマが飛び交っているようです。

「もんじゅ」に関するデマは、主にネット上で騒ぎになっていて、「もんじゅから白い煙が上がっている」といった情報がツイッターで出回っているそうです。

とくに5月23~24日にかけてネット掲示板に出たデマは悪質で、「もんじゅ被害想定エリア」という画像が出回り、人々を騒然とさせたのです。

「もんじゅ」は過去に何度もトラブルを起こしたことがあり、今も原子炉容器内に機器が落下したまま運転でストップしています。

そうした不安がある中で、こうしたデマが出回れば、多くの人が不安になるのは当然でしょう。

ツイッターにデマを書き込んだ人は面白半分にやっているんでしょうが、時と場合を考えた方がいいですよ。

 

私もついに育毛剤に手を出さなくてはいけない年齢になってしまったようです。

今まで育毛剤なんてまだまだ必要ないと思っていたのに、避けられないですね。

友人や同僚に相談するのはどうかと思うので、ネットでいろいろしらべています。